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eラーニング制作ノウハウAdobe Captivate6使い方(金 秀麗 著)ログイン

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講座詳細
eラーニング制作
74分
無料講座サンプル
ダウンロードサービス:なし
01Captivate 6のインターフェイス
  • Captivate 6のインターフェイス
02 操作シミュレーションの作成
  • 操作の記録
03 オブジェクト編集の基本操作
  • 画面のズーム操作
  • プレビュー
  • キャプションの編集
  • クリックボックスとハイライトボックスの編集
  • クリックボックスとハイライトボックスの追加
  • トランジションの追加
04 スライドの基本操作
  • スライドの追加と削除
05テキスト入力ボックス
  • テキスト入力ボックス
06ナレーションとビデオの追加
(無料講座サンプル)
  • ナレーションの追加
  • ビデオの追加
07質問スライドの作成
  • 質問スライド
08パブリッシュ
  • クイズの環境設定とSCORMの設定
  • SCORM用のパブリッシュ
  • HTML5でのパブリッシュ

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【用語解説】SCORM (Shareable Content Object Reference Model)

SCORM説明(日本イーラーニングコンソシアム 初めてのeラーニング-用語集より抜粋)
eラーニングのプラットフォーム(LMS)とコンテンツの間のインターフェースや データ形式を規定した標準規格、でアメリカのADLという団体が作成した。 最新版はSCORM2004(2006年3月時点)である。

eラーニングでは、通常のWebサイトのようにHTMLで画面を表示することに加え、学習の時間や演習問題の採点状況や学習時間などのログ(記録)を取る。これらの機能を実現するプログラムをLMSと呼ぶが、開発者によってLMSの仕様が異なれば、他のLMSに学習教材(コンテンツ)を移植することが困難となる。

このような問題点を解決し、より共有化を進めるために、学習教材を作るとき、各教材に共通する機能と、それぞれの教材ごとに固有の機能を分離し、共通部分をLMS(Learning Management System)に載せ、固有の部分を教材コンテンツとして開発する、という発想が生まれた。

LMSとコンテンツが分離していれば、コンテンツ部分だけを開発するだけでよくなり、出来上がったコンテンツは別のLMSに載せることができる。

LMSとコンテンツを分離するには、両者間のインターフェースやデータの形式を規定しなければならない。SCORMはLMSとコンテンツの間のインターフェースやデータ形式を規定した標準規格で、アメリカのADLという団体が作成した。

SCORMでは、コンテンツはLMSに読みこまれる階層型コース構造、Webクライアント上で実行されるSCO(Shareable Content Object)、および、コース構造に付属するメタデータから構成されており、コース構造のXMLによる表現方法、および、SCOとLMSの間で演習問題の結果や学習経過時間を通信するためのデータ形式が規格として定められている。

SCORM規格が普及すれば、利用者側は多くのコンテンツベンダーの教材を自分のLMSで使用することができ、逆にコンテンツベンダーにとっては、自社のコンテンツが他のベンダーのプラットフォームでも使えるようになるため、コストをかけずにコンテンツの販路を拡大することが可能になる。

このように標準化は、低コストで高品質なeラーニングサービスの実現に必須の要素となっている。

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