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eラーニング制作ノウハウ Adobe Captivate Prime使い方ログイン

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講座詳細
eラーニング制作
72分
無料講座サンプル
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01Captivate Prime の利用開始(無料講座サンプル)
  • Captivate Primeへのログイン
  • 基本情報とサブドメインURLの設定
02 ユーザーの登録とグループの設定
  • ユーザーの権限と情報の変更
  • 新しいユーザーの登録 ? 1名ずつ登録する方法
  • 新しいユーザーの登録 ? CSVファイルを使って一括で登録する方法
  • 新しいユーザーの登録 ? ユーザーが自身で登録する方法
  • ユーザーグループの作成
03 スキルの登録とレベルの設定
  • スキルの登録とレベルの設定
04 学習コンテンツとコースの設定
  • 学習コンテンツの構造
  • コンテンツの追加
  • コースの作成
  • コースの設定
  • コースのプレビューとパブリッシュ
05学習プログラムの作成
  • 学習プログラムの作成
  • 図形の挿入
  • オブジェクトの書式設定
  • オブジェクトの重なり順と配置
06学習者
  • カタログの操作
  • モジュールの再生
  • 管理者による学習者の割り当て
07レポート
  • Excelのレポートを生成

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【用語解説】SCORM (Shareable Content Object Reference Model)

SCORM説明(日本イーラーニングコンソシアム 初めてのeラーニング-用語集より抜粋)
eラーニングのプラットフォーム(LMS)とコンテンツの間のインターフェースや データ形式を規定した標準規格、でアメリカのADLという団体が作成した。 最新版はSCORM2004(2006年3月時点)である。

eラーニングでは、通常のWebサイトのようにHTMLで画面を表示することに加え、学習の時間や演習問題の採点状況や学習時間などのログ(記録)を取る。これらの機能を実現するプログラムをLMSと呼ぶが、開発者によってLMSの仕様が異なれば、他のLMSに学習教材(コンテンツ)を移植することが困難となる。

このような問題点を解決し、より共有化を進めるために、学習教材を作るとき、各教材に共通する機能と、それぞれの教材ごとに固有の機能を分離し、共通部分をLMS(Learning Management System)に載せ、固有の部分を教材コンテンツとして開発する、という発想が生まれた。

LMSとコンテンツが分離していれば、コンテンツ部分だけを開発するだけでよくなり、出来上がったコンテンツは別のLMSに載せることができる。

LMSとコンテンツを分離するには、両者間のインターフェースやデータの形式を規定しなければならない。SCORMはLMSとコンテンツの間のインターフェースやデータ形式を規定した標準規格で、アメリカのADLという団体が作成した。

SCORMでは、コンテンツはLMSに読みこまれる階層型コース構造、Webクライアント上で実行されるSCO(Shareable Content Object)、および、コース構造に付属するメタデータから構成されており、コース構造のXMLによる表現方法、および、SCOとLMSの間で演習問題の結果や学習経過時間を通信するためのデータ形式が規格として定められている。

SCORM規格が普及すれば、利用者側は多くのコンテンツベンダーの教材を自分のLMSで使用することができ、逆にコンテンツベンダーにとっては、自社のコンテンツが他のベンダーのプラットフォームでも使えるようになるため、コストをかけずにコンテンツの販路を拡大することが可能になる。

このように標準化は、低コストで高品質なeラーニングサービスの実現に必須の要素となっている。

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